『天容(てんよう)』という名前で、「天」は人体上部の頭を意味し、「容」は容貌の意味で、古代の女性が着けていた耳飾が接触する部位にこのつぼがあり、美容に効果のあるつぼとして使われていた事からこの名前が付いたそうです。効用は、聾・耳鳴・咽喉部の腫脹、疼痛・咽喉部の閉塞感・頬部の腫脹・頚部リンパ節の腫・・・
労宮のつぼってご存知ですか? 手のひらのほぼ真ん中の、手相で言う頭脳線上のほぼ中央にあるつぼです。 このつぼは、足の裏にある涌泉のつぼと並んで気功ではとても重要なつぼなんだそう。 この労宮のつぼから気を出すと考えられています。 つまり、波動拳や、かめはめ波はこのつぼから出ているってこと?・・・