酸素酸素セラピーは「健康の秘訣は呼吸法にあり」と言われている様に
1.2気圧(通常の1.2倍)、酸素濃度約30%(通常の1.5倍)の環境を作り出して、
通常の呼吸では得ることの出来ない多くの酸素を体内に取り入れることにより血中酸素濃度が上がり細胞が活性化させて
全身の血液の循環がよくなります。
その為に様々な効果が身体に現れます。
疲労回復やアンチエイジング(老化防止)、ダイエットなどの効果。
今は多くのスポーツ選手が体調管理や怪我の際の回復を早めると言われています。
酸素カプセルに入る際は衣服も脱ぎません。
リラックス出来る服装に着替えた方が動きやすいですがそのままの格好で入る事も出来ます。
ゆっくり睡眠をしたり本を読んだりと携帯電話や音楽プレーヤーも持ち込めますので、
自分の好きな時間が楽しめます。
ただ酸素カプセルでは気圧の変化があるので飛行機に乗った時のような耳の違和感が生じる為、
耳抜きが必須です。
1回に入っている時間は最低でも45分以上入っている方が体全体に酸素がいきわたります。
一般的に酸素カプセルのお店では45分~60分のコースが主流となっています。
現代人の多くが慢性的に酸素不足だと言われます。
酸素不足を放っておくと、さまざまな体調不良や病気の原因となってしまいます。
その為に酸素セラピーは今注目されています。
散歩セラピーの中でも酸素カプセルと酸素バーの違いは、
酸素カプセルは気圧を上げることで血中に直接溶け込む【溶解型酸素】を増やします。
酸素バーなどで鼻から濃度の高い酸素を吸っても、この通常の1気圧下では「結合型酸素」として取り込まれます。
「溶解型酸素」を増やすには高気圧状態を作り出す必要があります。
《結合型酸素》
体内酸素の98%は赤血球とくっついて運ばれる《結合型酸素》。
赤血球の量以上に酸素は運ばれず、微細な毛細血管の先まで届きにくい。
《溶解型酸素》
体液に直接溶け込んでいる。豊富に取り込まれれば体全身の組織の細胞が酸欠状態からすばやく脱出。
鼻から吸う酸素は「結合型酸素」と同じなので濃縮された酸素を吸うだけなので
ヘモグロビン以上の酸素を体内に取り込むことは不可能です。
酸素カプセルはカプセル内を1.3気圧にすることにより
「溶解型酸素」をヘモグロビン+アルファで増やします。
なので酸素カプセルは圧倒的に効果が出やすいと言われています。酸素バーとは効果に大きく違いが出てきます。